2010
日  付 内  容
04 04 入隊上進式
  11 地区推進大会
  18 Tシャツ作り
  29 県活動振興大会
05 08~09 宿泊訓練
  30 体験入隊
06 13 社会見学
  27 キャンプ準備隊集会
07 11 隊集会・収穫
  25 壮行会
  30~01 キャンプ
08 22 シャワークライム
09 05 介護・福祉体験
  20 スカウトの日
10 03 収穫祭
  16~17 都市交歓
  24 飯盒炊爨
11 07 団ハイク
  21 大運動会
12 05 クリスマス会
  23 介護体験
  23 ハンドインハンド
01 09 凧揚げ
  23 アイススケート
02 06 月の輪耐寒ハイク
  13 B-P祭
  27 トレッキング
03 13 素材料理
  19~20 月の輪舎営
  27 お別れハイク

無人島キャンプ

2010年07月30日(金)~08月01日(日)友ヶ島

二日目は釣りのため、朝早く起床です。フェリーふ頭から2m程の竿を持って糸を垂らし、まき餌をしながら引きを待ちます。海面は透明度があるので、へたにエサをつついている魚が見え、早めに引き上げてしまいなかなか釣れません。でも、2組の組長が20センチ越のサバを釣り上げてからは、ベラやガシラ、小鯛、フグなど次々にかかっていきます。1時間ちょっとの間に6匹ほど釣り上げたスカウトもいます。朝食の後はまたまた一山越えて孝助松で磯遊びです。ちょうど満潮の時間帯ですが、どんどん海に浸かって生き物を探します。食事担当のリーダーは、朝釣り上げた魚を調理し、お昼の準備もいたします。潮もどんどん引いていき、スカウト達の好奇心も最高潮に達しますが、スイカ割りをネタに陸に上げます。重いスイカを一山越えて持って来ただけあって?!、甘くておいしく一息つきます。昼食後もスカウト、デンリーダー一緒になって目を輝かせて生き物観察を続けるので、少々時間を延長しつつ、後ろ髪を引かれながら宿に戻ります。宿に戻ると一時間の昼寝の時間なのですが、各組ともキャンプファイヤーの出し物の練習に余念がありません。それでも冷房で身体の方も一休みでき、このあとは戦時中の軍事施設跡を巡るオリエンテーリングです。約2時間、デジカメと島内詳細地図、コンパスなどを持って各組ごとに出発して行きます。時間内にどれだけたくさんの施設を回れるか、到着制限時間ぎりぎりに走って戻ってきます。七団スカウトたちは元気です。お風呂、夕食の後はいよいよキャンプファイヤーです。芝生の上では薪は焚けませんが、ランタンとロウソクを使って神秘的な演出をします。各組とも時間を超過して出し物を熱演し、女性リーダーがフラダンスを披露するころには消灯時間が過ぎていましたが、楽しいひとときでした。(三日目へ)

2010-07-31-1 2010-07-31-2