2009
日  付 内  容
04 05 入隊上進式
  19 Tシャツ染色
  26 プラネタハイク
  29 地区推進大会
05 09~10 宿泊訓練・粉もん
  31 サバイバル訓練
06 14 飯盒炊爨ハイク
  28 キャンプ準備集会
07 12 キャンプ準備集会
  18~20 キャンプ
08 22 夜間ハイク
  30 カブ隊の夏まつり
09 06 防災未来ハイク
  13 体験入隊
10 04 サバイバル体験
  11 収穫祭ハイク
  17~18 都市交歓
  18 開放運動会
11 08 団ハイク
  29 準備集会
12 13 発表会
  23 ハンドインハンド
  23 サンタの訪問
01 10 もちつき
  24 耐寒ハイク
  31 月の輪合同ハイク
02 07 スキー講習会
  20~21 スキー
  28 カブラリー
03 07 うどん作り
  20~21 月の輪舎営
  28 お別れハイク

キャンプ

2009年07月18日(土)~20日(月)曽爾青少年自然の家

今日のメインは、川遊びとキャンプファイヤー。川遊びする場所までは、約45分ほどかけて山の麓まで下っていきます。帰りはこの急な坂を登っていくのかと帰る前から心配する指導者たち。なんとか、川遊びの場所まで到着すると、一足先にデンパと団委員がイカダを組み上げて待ち受けています。念入りの準備体操の後、やや冷たい川に入り、さっそくライフジャケットを着てイカダに乗るスカウトや網を持って生き物を探しに行くスカウト、バーディーの笛が鳴るまでは自由行動です。プールと違って自然の川なので岩に足を取られたり、急な深みにヒヤッとしますが、スカウトたちは自然を満喫します。
お昼からは恒例のスイカ割りを楽しみます。一番最初のスカウトが一発でスイカを割って、その組の残りのスカウトからブーイング?! 大丈夫ですよ、今回は小玉スイカを6玉用意しているので、全員が挑戦できます。水遊びで涼んだおかげか、スカウトたちは帰りは軽快に急な上り坂を登っていきます。自然の家に着きしばらくすると雨が降ったりやんだりとなり、食事を終える頃には本格的に降り出します。キャンプファイヤーは昨年に続いて室内となりますが、赤色のランタンと電気ろうそくのわずかな光の中、組集会で練習した出し物、替え歌を披露します。ほの暗い雰囲気が演じている者と見ている者の一体感を高め、たのしいファイヤーとなりました。(三日目)

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