
| 日 付 | 内 容 | |
|---|---|---|
| 04 | 03 | 入隊上進式 |
| 10 | 地区OPセレモニー | |
| 17 | Tシャツ作り | |
| 05 | 08 | サツマイモ |
| 29 | 体験入隊(中止) | |
| 06 | 05 | ヨット体験 |
| 19 | サバイバル体験 | |
| 07 | 03 | 廃線ハイク・川遊び |
| 24 | キャンプ準備隊集会 | |
| 08 | 19~21 | ダンボリー |
| 09 | 04 | 地区60周年式典 |
| 19 | 体験入隊 | |
| 10 | 09 | 収穫祭 |
| 09 | 尼崎市民まつり | |
| 15~16 | 都市交歓 | |
| 23 | 尼崎一周トライアル | |
| 11 | 05 | 都市交歓交流会 |
| 06 | カブラリー | |
| 20 | 大運動会 | |
| 26 | PTCAまつり | |
| 12 | 04 | 防災シティハイク |
| 23 | 東日本大震災募金 | |
| 01 | 08 | 新年集会 |
| 22 | ラーメンハイキング | |
| 29 | 月の輪BS耐寒ハイク | |
| 02 | 05 | スキー事前隊集会 |
| 18~19 | スキー | |
| 03 | 04 | 世界一受けたい講習 |
| 18 | お別れハイク | |
| 24~25 | 月の輪舎営 | |
ダンボリー
2011年8月19日(金)~21日(日)大津市比良げんき村
今日は、今回のダンボリーのメインプログラム、伝説の大昼食会があります。8時30分よりボーイ隊進行の下、朝礼を行った後、大昼食会の準備に入ります。カブ隊は事前の組集会でメニューや役割分担を決めていて、用意した食材や調理道具類を全て屋外炊飯場に持ち出して調理です。うさぎスカウトにとっては初めてのかまどに興味津々です。下ごしらえの野菜を切る人、かまどで火をおこす人、それぞれ与えられた役割をテキパキこなしていきます。さすがにかまどの火力は強力で加熱調理はデンリーダーさんにお願いする組がほとんどですが、出来上がった料理にスカウトたちはとっても満足げに見入っています。 1組のメニューは ワッ!(輪っ!)と驚く珍?ジャオロース、 2組は伝説のマルマルオムレツ、3組はイタリア人も、韓国人も、インド人も、ついでに日本人もビックリ、まるまるお好み焼きのWa!とネーミングも凝った伝説のメニューです。ちなみに、ビーバー隊は伝説のフルーツポンチと6色団子、ボーイ隊は伝説のダッチオーブン料理と鯛の塩釜焼き、ベンチャーローバーは伝説のスープとサラダ、さらに団委員は関西風鳰海(におのうみ)ごはんと、大地と天の川と真夏のドリンクバーの合計10種類もの料理が出来上がる大昼食会となりました。それぞれの料理の説明を行った後、ぺこぺこになったお腹で頂きまーす!各隊どの料理もとってもおいしく、ほとんどの料理が売り切れになってしまいました。また、事前に各隊より選ばれた8人審査員が金塊を持って、各料理を食べて気に入った料理のコーナーに金塊を授与していきます。さてさて、どのチームが栄冠を射止めたのでしょうか。 おいしく昼食を頂いたあとは、縦割り班によるゲーム大会で、ボーイスカウトを筆頭に7チームを結成し、それぞれゲームのポイントを巡って課題に挑戦です。ただ、この頃になると雨が降り出し、流星スライダーの滑り台のコーナーでは大人もスカウトもお尻をびしょ濡れにしながら、元気に課題をクリアしていきます。伝説のゲーム大会が終了する頃には雨も本降りなってきましたが、まだまだ次のプログラムは続きます。雨の中、楊梅の滝を目指してハイキングです。雨のためにコースを短縮して雌滝までのコースとしましたが、雄大な雌滝のマイナスイオンをたっぷり吸い込んで、宿舎に戻ってきました。滝で心身ともに清められ、戻ってきたときにはみんな大きな声で返事ができるようになっていたと思います。 今日の夕食は伝説の山賊と海賊の2色カレーで、おかわりをするスカウトもいて、とってもおいしかったです。ご馳走さまをしたあとは、キャンプファイヤーですが、全員が集合する頃にはかなり雨足が強くなってきていますが、雨には負けていられないとばかりに屋外で決行。その前に大昼食会の表彰で、金塊を2個獲得したカブ隊1組とボーイ隊がジャンケンの真剣勝負。その結果、ボーイ隊が駄菓子の一杯詰まった優勝カップをさらっていきました。雨は一段と降り続くため、急きょ、マーキーテントと炊事場の屋根を利用してのファイヤーに変更です。それでも組集会で練習したスタンツやクイズ、替え歌を一生懸命頑張っていました。来年こそは、夜空を焦がすキャンプファイヤーをしてみたいものですね。二日目の夜、さすがにスカウトたちも疲れがピークになっている様子で、あっという間に部屋は静かになっていました。おやすみなさい。(三日目へ)
