2011
日  付 内  容
04 03 入隊上進式
  10 地区OPセレモニー
  17 Tシャツ作り
05 08 サツマイモ
  29 体験入隊(中止)
06 05 ヨット体験
  19 サバイバル体験
07 03 廃線ハイク・川遊び
  24 キャンプ準備隊集会
08 19~21 ダンボリー
09 04 地区60周年式典
  19 体験入隊
10 09 収穫祭
  09 尼崎市民まつり
  15~16 都市交歓
  23 尼崎一周トライアル
11 05 都市交歓交流会
  06 カブラリー
  20 大運動会
  26 PTCAまつり
12 04 防災シティハイク
  23 東日本大震災募金
01 08 新年集会
  22 ラーメンハイキング
  29 月の輪BS耐寒ハイク
02 05 スキー事前隊集会
  18~19 スキー
03 04 世界一受けたい講習
  18 お別れハイク
  24~25 月の輪舎営

ダンボリー

2011年8月19日(金)~21日(日)大津市比良げんき村

今日は待ちに待ったダンボリーの初日です。午前8時、小雨の集合時間には元気なカブスカウトたち20名が長洲公園に集合、ボーイ隊、ビーバー隊のスカウトたちとともにバスに乗り込みます。バスは高速に入り、一路滋賀県大津市の比良げんき村を目指し、10時30分頃に無事げんき村に到着し、すぐに入営、そして開営式です。ボーイ隊の進行の下、矢目田博士のありがたい学説を聞いた後、お昼を頂きます。 午後からは、人工登はん壁への挑戦と、沢ガニとり、アスレチックと各組それぞれのプログラムをこなしていきます。中でも人工登はん壁は初めての挑戦ですが、地上15mの頂上まで到達するスカウトも数名でて、スカウトたちの頑張りにびっくりです。大人でも5分以上かかって登はんする壁を最速スカウトは3分台で登り切ります。 沢ガニとりでは、沢ガニだけでなくヤゴや水グモを捕まえたスカウトもおり、高得点が期待できます。また、アスレチックもほとんどのスカウトが全ての種目をクリアし、得点を競い合います。以上の3つのプログラムを全員がチャレンジした後、もっとも高得点を得た1組が優秀組となりました。 今回の舎営では、全ての食事が自炊のため、初日の夕食はカブのリーダーが作った伝説のカメハメハ大王のロコモコ料理をビーバースカウトたちの後に頂きます。ロコモコはとってもおいしく、ほとんどのスカウトが残すことなく平らげます。食事の後もプログラムは続き、今度はボーイ隊と一緒にプラネタリウム&天体観測です。あいにくの天気のため、天体観測は望遠鏡を使って、琵琶湖対岸観測に変更となりましたが、普段使うことのない天体望遠鏡を使いこなし、大きく見える対岸の信号機や車を見て、あちこちで歓声が上がります。各部屋に戻って、長かった初日も終了となりましたが、結構みんな遅くまで起きていましたね。(二日目へ)

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